


自分たちでどこに行きたいかを決め「何をしたい」「何がいる」「準備しよう」と皆で意見を出し合っています。その中でも園児から大人気な五島のシンボル鬼岳へ。一山超えて、二山超えて雲に手が届きそうでした。高い頂上の一本道。遮る物もなく風が吹きつけるのでよろけないかと大人は少しヒヤッとしますが、園児たちは怖がりもせずずんずん進んでいきました。



クッキング大好きつばめさん。家やテレビから情報をキャッチし「チョコパイでまつぼっくりケーキが作れるらしい!作りたい!」と提案。自分たちで材料を買いに行きクッキングを楽しみました。チョコパイをつぶし混ぜる工程では友達が混ぜやすいように押さえてくれたり、自分ばかりが混ぜるのではなくしていない友達のことを意識しながら次の人に渡したり。優しさがいっぱい詰まったまつぼっくりケーキの味は最高だったようで大人には当たりませんでした。




寒い2月でしたが、室内でも園児たちはイメージを膨らませながら色んなことに挑戦したり、友達と取り組む姿が見られました。節分では、鬼に来てほしくない!お祭りみたいに楽しい節分にしたい!という願いから自分たちでイラストを描き小さい友達も楽しめるゲームを作ったり、節分の由来などを知るよい機会となりました。毛糸で編み物をしたり、製作に取り入れたり、あやとりに夢中になる園児もぞくぞくと増えています。お家での家族時間にあやとりいかがでしょうか?




初めうまくまとめられなかった泥団子作り。続けるうちに水分量・土の質・力加減など様々な違いに気付き、それを互いに教え合ったり、人の作る様子をよく観察しながら作る姿が見られるようになりました。この泥団子づくりが今後もっと広がっていけるよう園児と一緒に作戦をたてながら環境を準備していきたいと思います。また、大好きなはとさんとの集団遊びもルールが少し難しいものに挑戦中!!寒くても戸外で元気に楽しみながら体を動かしています



おさかな祭りでは、はとさんから引き継いだ炎上太鼓を初めてたくさんの方々の前で披露しました。緊張したり、楽しみすぎて興奮しちゃったり園児たちは様々な思いを抱いて当日を迎えました。温かい眼差しに見守られ当日笑顔で叩くことができました。やりとげた達成感や喜びの気持ちを日々の活動の中でもたくさん経験し、やってみたら大丈夫だった!という自信・心の土台作りをどんどん育んでいけるように取り組んでいきたいと思います。


