


様々な運動遊びや鬼ごっこで体を動かして遊んでいます。遊んでいる姿を見て「入れて~!」と、どんどん人数が増えたり、異年齢で楽しんだりする姿が微笑ましいです。十分に体を動かす心地よさを味わったり、友達とイメージを広げながら遊び、「次は○○しようよ!」「○○がいいな!」とやり取りをしています。遊びが展開したり、時には喧嘩になることもありますが、遊びの中で自分の思いを伝えたり、折り合いをつけたりしながら遊んでいる姿は素敵です。



絵の具でのお絵描きが大好きなので、もっと伸び伸び描けるように園児と一緒に大きな紙を準備しました。大きな紙を見て目を輝かせながら「ここに描こうかな?」「ここも描いていいの?」と嬉しそうでした。様々な筆やローラーを使って描く姿は生き生きとしていて、「まだ描きたい!」と次の日も継続したりして楽しみ、充実感を味わっていました。



みなと祭りパレードに参加する際に、「うちわを持ちたい!」「おみこし持ちたい!」とアイデアが出ました。「大きなうちわを持ちたい!」という園児もおり、おみこしの色や飾りの付ける場所など、園児同士でやり取りをしながらそれぞれ作りたいアイテムを完成させました。友達と話し合いながら製作をすることで、自分と友達の意見の違いを知ったり、相手の気持ちを聞いたりして作り上げていく楽しさを感じられる機会となりました。




片栗粉遊びや泥んこ遊び、寒天遊びなど感触遊びを楽しみました。同じ片栗粉でも固さを変えることで、違いを発見しながら遊びました。様々な物に触れ感触を試しながら関わることで性質に気付き、さらに遊びが面白くなり、物との関わりが深まっていきます。


