2月の様子

以上児が使っている玩具を借りて遊んだり、広場や散歩に行く際に大きい子と手を繋いで移動したり、異年齢で触れ合うことで進級する喜びを味わえるような経験を大切にしています。

畑でブロッコリーや人参を収穫して洗い、包丁で切った野菜をジッパー付の袋で塩もみして食べました。園周辺の散歩では草花にも興味津々でした。

節分の日には、はとチームの鬼に驚きながらもお面を外したら優しい顔を見て、一緒に遊び始めました。ひな人形を見ながら、衣装作りや製作を楽しむ姿が見られ、以上児の姿を真似しながら、行事の雰囲気を味わっています。

以上児と一緒に中央公園まで歩いていました。途中で菜の花やテントウムシを見つけて、春の自然に触れながら歩き、坂道を登って目的地に到着。「歩けた」ことに達成感を味わい、大きな自信をもちました。愛情いっぱいのお弁当も嬉しそうでした。