すずめチームの9月の様子

バスに乗って川遊びに出掛けました。前日に仕掛け作りを行い、川に着くとすぐに確認していました。カニやエビ、魚などを捕まえ大喜びのすずめチームです。川の中を歩くときには友達同士手を繋ぎ、一緒にバランスをとりながら歩く姿も見られとても微笑ましいです。水の冷たさ、岩の感触、泥のにおいなど、全身を使って川遊びを楽しみ、また生き物を観察し命の大切さも学んでいます。

新米を食べようと、精米機に持って行き、精米される過程を見ました。お米の温かさやにおいを近くで感じることができました。園に持ち帰って新米の試食会を行い、炊き立ての新米を食べ「おいしいね」「あまいね」などと声が聞かれました。またお芋畑も見に行き、お芋掘りが楽しみなすずめチームです。

以上児の友達が竹で笛を作っていたのを見て「やりたい」と声が上がりました。のこぎりを使って竹を切るところから挑戦しました。笛が出来上がると音が出るように何度も挑戦しようとする姿が見られました。また切った竹を使って川で使う釣り竿も作りました。自分たちで作った物で「音が鳴った」「釣れた」という成功体験が大きな自信に繋がっています。

泥んこ、でんぷん糊、絵の具と様々な感触を味わっています。初めは遠慮した様子の園児も、少しずつ慣れダイナミックに感触を楽しむ姿が見られました。様々な素材に触れ心地よさや感触の違いを味わい、手や足など全身の感覚を刺激しています。