


お絵描きに夢中になっていて、図鑑を持って来て調べながら好きな虫の絵を描いています。描いた後には「図鑑を見たら毛が生えてたんだよ!」「足は~なっててね!」と発見したことを保育教諭等や友達に教える姿も見られます。最初は絵を描いて飾って喜びを感じていましたが、今は紙粘土を使い自分の描いた絵を見ながら立体にし色を付けることを楽しんでいます。



「大きいプールで泳ぎたい!」の声から三井楽のプールに行きました。園のプールではできなかったダイナミックな遊びを思いきり楽しんでいるはとさんです。バタ足で浮いてみたり投げてもらったりしながら、全身で水を感じ伸び伸びと遊ぶ姿が見られました。



作戦会議で「流しそうめんどうやってする?」と聞くと「お家でやった時はペットボトルでやったよ!」と教えてくれる園児や「コップでも作れそうじゃない?」とアイディアを出す園児もいました。当日の朝に「作るの忘れてた!」と作りはじめると興味をもった友達が集まってきて協力して完成。土台も自分たちで調節し、最初はそうめんが流れ出て行ったりもしましたが支えながらそうめんが流れていくと達成感を感じていました。



冊子を作りお絵描きをしていたところから「絵本作ってみたい!」と絵本づくりが始まりました。保育教諭等と一緒に「どんなお話?」「どうなっていくの?」と場面の整理をしました。「てんとうむしとかまきりが戦ってるところを畑で見たから!」と実際に自分が見た物から虫の気持ちを考えながら役割分担をし作っています。園児のやりたい気持ちに寄り添い、遊びを広げられるような環境づくりを園児たちと一緒に考えていきたいと思います。


