



八幡神社の宮司さんよりお声掛けいただき、七五三のお参りに行きました。鳥居をくぐる作法をはとさんに教わり、鳥居に触れ今からお邪魔しますの挨拶。通路も真ん中は神様が歩くところだから踏んだらいけないんだよと教えてもらい、踏まないように慎重に歩く姿が見られました。宮司さんより千歳飴の由来を聞いたり、沢山のお守りを見せてもらい目に見えないものではりますが、自分たちはたくさんの願いに守られていることを感じた一日となりました。



恵畑では11月ピーマン・なすび・芋が収穫できました。収穫後も畑のお世話は続きます。今度は冬野菜作りに向けて自分たちで畑を耕し畝作りにも挑戦しました。大人が使う鍬などにも触れワクワク感を感じています。自分たちで育てることで収穫の喜びや苦手だけれど食べてみようかなという気持ちが育まれ野菜嫌いが克服される園児も少なくありません。



収穫した芋を今年は外で園児と木をくべ焚火をし焼き芋にしていただきました。焚火では木の入れ方を園児同士注意しあったり、火との距離に気をつけながら焼き上がりを待つ姿が見られました。ついつい危ないと敬遠しがちですが実際に触れること、経験した事での学びは子どもの自信やこれからの活動へのエネルギーへとつながっていきます。また、テラスではオーブントースターで焼いた焼き芋と食べ比べ実験も始まり食べる意欲が止まらない園児たちでした。




日々のひとときでは、皆でテーブルを囲み楽しかったことや明日したいことなどについて園児が司会進行をしながら進めています。文字を書けるようになった園児がメモをとってくれるのですが、その姿に憧れ「私も書けるようになりたい!」と文字への興味が広がっています。


お話劇場で大人が演じているのを観て「やってみたい」が育まれることもあります。自分たちで表現していく中で何が足りないのか、もっと楽しくなるためにはお客さんを集めなければいけないなど色々な作戦を考え日々遊びがつながり展開されています。


