1月の様子

鶴南特別支援学校にお礼のお手紙を届けたり、八幡神社のお詣り、探索、末広公園などを楽しんだ1月。様々な場面で公共施設でのマナーなどを一緒に考えたり、はとさんに教えてもらうよい機会となりました。お堀の掃除をしている人を見て「綺麗にしてくれてありがとうございます。」と声を掛けたり、黄色いクレーン車をみて「きりんさんみたい!つのもある!」や、さるすべりの木を見つけて「つるつるしてる!皆が登ったらみんなすべりやん!」など沢山の発見がありました。

年明けは、園児たちの元気な声と笑顔で温かくスタートしました。新年を祝う会では伝承遊びを各コーナーで楽しみました。遊び方やルールを理解し、友達と一緒に楽しさや面白さを味わう中で「自分たちで作ってみたい。」という気持ちが育まれ、どんどん遊びが広がっていきました。

 日本伝統の行事に触れ親しむ機会を大切にしています。1月は神社へのお詣り、獅子舞や天狗の舞を見る、七草がゆを火を焚いて自分たちで作る体験に挑戦しました。行事を経験することで身近な文化に親しみ、周りへの愛情を育んだり、食べ物や先人の知識を知るなど沢山の要素があり子どもの根っこを育てることにもつながっています。

憧れの炎上太鼓がスタートしました。次はつばめさんが叩くんだ!とはとさんに教えてもらいながら張り切って演奏しています。太鼓だけに限らず、はとさんからはお当番活動や集団遊びなどいろんなことを教えてもらえるので、はとさんは次は何するんだろうと見つめる眼差しがキラキラ輝いているつばめさんです。

ドームのお兄さん・お姉さんの朝のスタートは野菜の皮むきから始まります。初めはドキドキだった包丁使いも日々の取り組みですっかり上達しています。戸外でも団子作りやとろとろなど水の加減・手先の力の調整など遊びの中でマスターし、今では崩れない団子・立体砂ケーキまで作れちゃうんです。