


以上児の兄さんお姉さんたちにお世話をしてもらったり一緒に遊んだりしながら関わりを深めています。異年齢児の優しさに触れながら一緒に過ごし心地よさや楽しさ、喜びといったことを味わうことで、さらに人間関係を広げています。



お正月遊びから節分遊び、七草粥の炊き出しへの参加など一月ならではの行事に触れながら遊びました。ひなチームの園児たちも生活や遊びの中で伝統的な文化や行事に参加する機会を大切にしており、その中で伝統的な文化に触れ親しみ、身近なものとして興味・関心を広げ始めるきっかけとなっています。



生長した小松菜を収穫し、その日に調理して食べたり、みかんの木のある場所までお散歩に出掛けたりしながら冬ならではの食べ物に触れたり見たりする体験をしました。身近な環境の中で様々な食材に触れる中で、「これ何だろう」「食べたいな」という気持ちが芽生え、食への興味・関心につながっています。



絵本や様々な教材に興味をもちながら、表現遊びを楽しみました。保育教諭等と一緒に歌を歌ったり絵本の世界をごっこ遊びに取り入れ楽しんだり、お絵描きやシール貼りに夢中になったりと、 遊びの中で表現することの楽しさや満足感を味わうことが、感性が豊かに育まれるきっかけとなっていきます。


