



段ボールなど身近な物や運動用具、園庭の遊具等に関わりながら体を動かして遊びました。トンネルをくぐるために四つばいになったり、はしごや山、段差を上るために踏ん張ったり何かを掴んだりと、一人一人が発達に合わせた環境の中で体を動かす楽しさを経験しています。




泥や泡遊び、お月見団子づくりなど様々な感触遊びを楽しみ、保育教諭等や友達と一緒に手触りや色、形などの発見に驚いたり喜んだりしました。園児一人一人が何かを感じて知らせようとする姿を丁寧に受け止めながら共感的に応えることで豊かな感性を育むことへと繋がっていきます。




暑さが少しずつ和らぎ戸外で遊べる時間が増えてきました。外気浴や散歩、砂遊びなど一人一人の発達や興味によって遊びは違いますが、戸外での遊びの中で夏から秋への季節の変化を肌で感じるとともに、おひさまの光を浴びることが健康的な体づくりにも繋がっています。




新聞プールやお絵描き、ままごとなど様々な遊びを友達と同じ空間で楽しみました。一人一人が遊びを楽しむ中で隣で遊ぶ友達の姿に気付き、気になってじっと見つめてみたり、同じものを欲しくなったりと遊びを通して友達への興味関心が広がっていきます。


