11月の様子

絵本の「ねずみのすもう」を保育教諭等が園児の前で劇遊びをしました。その後園児の方から「やりたい」という声があり、まわしを作ったり、相撲をとってみたりする可愛らしい姿が見られました。友達と共通の目的をもって遊びを楽しむことで、協力して描いたり、作ったりする姿も見られるようになります。

秋の探索で樹木園へ。どんぐりを見つけては「あったよ」と知らせてくれたり、落ち葉を踏んだ音を聞いて「カシャカシャするね」と様々な発見が!!自然に触れて遊ぶ中で、開放感を味わい園児たちの笑顔もたくさん見られました。

月に1回のお弁当日にバス工場へ出掛けました。実際にバスのタイヤの横に立ってみると、タイヤの大きさが園児の身長と一緒で、驚く表情も見られました。途中無人売り場で里芋を見つけたり、落ち葉の上を歩きながら音を楽しんだり、様々なものに触れ合う体験ができました。

火おこしをし、焼き芋をしました。皆で協力しながら作った焼き芋は格別だったようで「おかわり」の声が止まりませんでした。プチクッキングでは生地から作り、型抜きをしました。日頃から「食」への興味関心が広がるよう保育教諭等や仲間などと食事を楽しみ合う経験を大切にしています。