



3月になり暖かい日も増え、草木が緑に染まりお散歩が気持ちよい時期となりました。ヨモギの葉っぱをじっくりとのぞくとテントウムシとその幼虫が!捕まえたい気持ちをぐっとこらえてテントウムシになるのを待ってるねとお別れする姿もありました。今回は子どもたちの思いから見守る形になりましたが、生き物をのお世話や草花を育てたりする体験を通して生きている物への温かな感情が芽生え、生命を大切にする心を育んでいきたいと思います。



初めは玉ねぎの皮を剥くのも一苦労でしたが、包丁をつかい刻んだり、鍋を火にかけて出汁から味噌汁を作ることで煮干しが泳いでる!などに気付いたり、大人でも難しいプリンの方に流し込むのも楽々やりとげました。日々の生活や遊びの中で全身を使って遊び込んだことが手指の細かな動きへとつながってきたのだろうなと思います。今後もワクワクドキドキ気持ちを弾ませるような環境づくりを子どもたちと一緒にしていきたいと思います。



進級する喜びと仲のよい友達や大好きなはとさんとの別れの寂しさが入り混じる3月でした。一緒に活動する中でやってみたい目的が生まれ作戦会議でたくさん意見やアイディアを出し合って協力して達成した時の喜びや時には意見がぶつかり合うことも経験してきました。その経験と仲間の事を忘れずに、これからも一人一人輝き大きく成長していってくれることを願っています。


炎上太鼓のバチをはとさんから伝承しました!!はとさんの叩く姿に憧れて今年も例年より早くお祭りで太鼓を披露いましたが、バチをはとさんから「元気に叩いてね」と引き継いだことで俄然やる気がアップしているつばめさんです。今は太鼓の張り替えの為叩けていませんが、太鼓の病院からいつ帰ってくるのかとワクワクしている様子が伝わってきます。皆の演奏が地域の方々に元気を与えてくれること間違いなしです。


